インターネットの結婚相談所のプロフィールの書き方

インターネットの結婚相談所に登録する際にやってはいけないことがある。
それは自分を偽ることだ。

確かに自分のマイナス要素をさらけ出すことは、それだけ紹介してもらえる相手の数を減らしてしまうことに直結してしまう。
しかしそうやってインターネットの結婚相談所の紹介してもらっても、結局は相手に知らさなくてはいけない事実なわけで、それを知られた時、相手は間違えなく「ゴメンナサイ」と言ってくるであろう。
何故なら、人間第一印象よりも、マイナスになる要素を言われると、その人に対する印象は悪くなるだけです。
会ってみて自分の良さを知ってもらった上で、それから真実を言おうとしても、言いにくくなるだけだし、そんなにドラマのように「それでもあなたが好き」なんていてくれるような女子がいるとは思えない。
ここはやはり、インターネットの結婚相談所を利用する基本として、自分を偽らずに紹介しておくことが大切ではないかと思う。

様々なインターネットの結婚相談所の体験談を見ていていも、マイナスなこととして、
「無職なのに、会社を辞める前の社名を就職先に記入してあった」
「収入が副収入も合わせたものであった」
↑これは悪くはないと思うが・・・女子は厳しいな
「健康状態が良好なはずなのに、先日まで病気で入院していて、退院してきたばかりだって」
などなど、多少「自分はこうでありたい」という希望が書かれている人もいるらしい。

インターネットの結婚相談所の自己プロフィールを書くとき、本当の自分を書くことは、インターネットの結婚相談所に依頼する必要最低限のモラルではないだろうか。
ありのままの自分と結婚してくれる人を見つけたいのであれば、そうするべきである。

Posted by 大門@インターネット結婚相談所

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