インターネットの結婚相談所を利用している先輩に出会う
大阪で生活している友人がいる。
友人は、一度は結婚したものの、性格の不一致から一度離婚しているのだが、最近になって再婚したのだ。
で、その再婚相手を連れて帰郷して嫁さんを紹介しに来てくれた。
前の嫁さんと比較するつもりはない。
幸せそうな友人をみて、ただただヤツは二度も結婚出来ているのに、どうして自分は一度も結婚できないのだろうと思った。
そう思ったのは、どうも自分だけではないらしく、親も同じことを思っていたようだ。
「どうしてあんたのところにはお嫁さんが来てくれないのだろうね。」
そう露骨に口に出さなくても・・・・。
友人の住む大阪なら確かに人も沢山いるから、出会いも沢山あるだろう。
やはりこんな田舎にいてはなかなか出会いというものはないのだろうか。
とぶつぶつと後日友人で集まって友人に聞いてみた。
すると意外な言葉が返ってきた。
「実はウェブの結婚相談所で出会ったんっだ。」
出会いの場が多そうな場所に住んでいても、インターネットの結婚相談所に頼るものなのだな。
「実は俺もインターネットの結婚相談所に登録してみようかと思っているんだ」
他人に初めてインターネットの結婚相談所に頼もうとおもっていることを告白した。
少し勇気のいることに思えた、インターネットの結婚相談所に頼もうと思っていることの告白。
だが、皆口外していないだけで、結構登録している人が多いのだとか。
インターネットの結婚相談所に依頼したことのある経験者の言葉は実に重みがあった。
Posted by 大門@インターネット結婚相談所
